> 釣り用語

釣り用語

釣り師の方の投稿釣り用語一覧ページです。
※現在釣り用語の投稿はできません。
  • アクション
    ルアーフィッシングなどでルアー(疑似餌)に動きをあたえ、まるで生きているような動きを出し、対象魚を誘うことをアクションという。
  • 魚影
    魚の数のことで、魚影が濃い、魚影が薄いといったように使う。
  • あたり(当たり、アタリ)
    対象魚がエサやルアーなどの疑似餌などに食いついたときに、ラインやうきなどに伝わって感じ取れること。釣りによっては、バイトや魚信などともいう。このとき、真顔で「来た!」とつぶやくのが通。
  • バイト
    対象魚がエサやルアーなどの疑似餌などに食いついた状態が、うきやラインなどに伝わって感じ取れること。釣りによっては、あたりや魚信などともいう。このとき、真顔で「来た!」とつぶやくのが通。
  • 魚信
    対象魚がエサやルアーなどの疑似餌などに食いついた状態が、うきやラインなどに伝わって感じ取れること。釣りによっては、あたりやバイトなどともいう。このとき、真顔で「来た!」とつぶやくのが通。
  • あわせる(あわせ)
    対象魚がエサやルアー(疑似餌)などに食いついたときに、竿の動きで針を魚に食い込ませること。このときにアワセきれないとバラす(逃がす)ことになるので慎重にいきたい。
  • ばらす
    対象魚のアタリがあり、アワセが早すぎたり遅すぎたりして、魚を逃がしてしまうこと。使い方「うわ?バラしたぁぁあ!こ??んなにデカかったのにぃ?!」と逃がした魚はデカかった事をアピールしましょう。
  • 糸ふけ
    竿の先端から浮きやルアーの間の道糸やラインがたるんでいる状態のこと。一般的に初心者などは、このイトフケ(たるみ)をなくしピンっと張ることでアタリを感じやすくする。
  • 糸よれ(イトヨレ)
    主にスピニングリール使用時に、竿のあたりでラインがよれてしまうこと。気づかずラインを巻いてしまうと、次に投げるときにライン同士が絡まってしまったりするのでかなりウザい。個人的にスピニングリールのバックラッシュと呼んでいる。フロロカーボンのラインを使っている時によくなる。
  • バッククラッシュ
    初心者がまずぶち当たる壁のひとつが、このバックラッシュ(バッククラッシュ)。ベイトリール(両軸リール)で投げるとき、ラインの出る勢いが弱く、スプール(ラインが巻いてある所)の回転の勢いが強いと、スプールのところでラインが溜まり絡まってしまうことをバックラッシュという。なんでこんな絡まり方をするんだ!?(怒)という位激しく絡まるときがあるので注意したい。

    対策としては、スプールに親指を添えて勢いを調節しながら投げるサミングというテクニックを駆使すればバックラッシュはならなくなる。
  • サミング
    スプール(ラインが巻いてある所)に親指を添えてスプールの回転の勢いを調節しながら投げることで、バックラッシュを防いだり、ルアーやエサの飛距離を調節する、主にベイトリール(両軸リール)に用いられるテクニック。
  • スプール
    ベイトリール、スピニングリールともにライン(糸)を巻いてある筒状のところ。ここを指で触れたりおさえたりするテクニックをサミングという。
  • オーバーハング
    水面上に木々が覆いかぶさるように生い茂っていているところ。夏の暑い日の日中などに対象魚が涼みに隠れているので、絶好のポイントとなる。水面と木々のわずかな隙間をねらって、ルアーを水面でスキップさせるように送り込むスキッピングなどのテクニックを駆使して狙うといい。
  • スキッピング
    ブラックバス釣りなどでボートに乗り、水面に木々が覆いかぶさっているオーバーハングなどにルアーを送り込むテクニック。水面と木々のわずかな隙間をねらって、ルアーを水面でスキップさせるように送り込み、サイドハンドキャスト・バックハンドキャストやオーバーヘッドキャストでは狙えないところを攻める高等テクニック。
  • サイドハンドキャスト
    自分の頭上に障害物などがある場合などに竿を持っている手の方向から竿を振りルアーやエサを投げる方法をサイドハンドキャストという。
  • バックハンドキャスト
    頭上に木などの障害物がありオーバーヘッドキャストができない場合に用いる方法で、サイドハンドキャストとは違い竿をもっていない側から竿を振るキャスティング方法。右利きなんだけど、右側に障害物があるときなどに使う。
  • オーバーヘッドキャスト
    ルアーフィッシングや投げ釣りなどの基本の投げ方がオーバーヘッドキャスト。竿を後ろに傾けて前方に竿を振りルアーやエサを投げる。角度は、人それぞれの慣れで色々ですが、基本的には10時?14時の角度が理想。何度も投げて感覚をつかみましょう。このとき危険なので、後ろに人がいない事を確認してからなげましょう。
  • オープンウォーター
    周りに障害物が全くなく開けた場所やポイントのことをオープンウォーターという。
  • カバー
    水面に覆いかぶさるように木々が生い茂っているようなところ。すんごい所をヘビーカバーという。同じ意味をもった言葉でオーバーハングともいう。
  • ストラクチャー
    主にブラックバス釣りで、杭や岩、土管や橋げたなど、水中にある障害物のことをストラクチャーという。ブラックバスは普段はこういったストラクチャーに潜んでエサを狙っていることが多いので、見つけたらドンドン竿を振って行きたいところ。
  • 入れ食い(いれぐい)
    仕掛けやルアーなどを投げたり入れたりする度に釣れるフィーバー(天国モード)状態のこと。笑いが止まらない。爆釣(バクチョウ)ともいう。例えイレグイであっても食べる分以外はリリースするのが現在の主流になっている。
  • カーリーテール
    ブラックバスの釣りで使うワームの尻尾の部分が月のような形をしているものをカーリーテールという。リールを巻いたときに、水の抵抗を受けてまるで生きている魚のような動きになる。
  • うわもの(上物)
    比較的海中の上層や中層にいる魚のことで反対語は底物という。コマセ(まきエサ)などで上層や中層までおびき寄せて釣ることからうわもの釣りと言われている。体表的な魚は、クロダイ(ちぬ)、メバル、メジナ(グレ)など。
  • こませ
    寄せエサのことで、コマセ袋(カゴのようなもの)にいれてサビキ釣りなどに使う。沖あみ(海老のようなもの)やいわし、中にはさなぎなどもある。
  • えらあらい
    スズキなどがヒットしたときに、ハリをはずそうと水面に飛び出し跳ね上がり、エラを広げてハリス(ライン)を切ろうとする事を鰓あらい(えらあらい)という。
  • 大潮(おおしお)
    大潮(おおしお)とは、満潮と干潮の水位の差が1ヶ月の中で一番大きい時の事で、満月の時と新月の時の前後約2日間、計4日間なる。一般的に大潮の時は釣れると言われている。
  • 干潮
    地球の自転と月の引力によって潮が満引きしていますが、1日の内潮位が最も高くなるときを満潮、もっとも引いている時を干潮という。
  • 満潮(まんちょう)
    地球の自転と月の引力によって潮が満引きしていますが、1日の内潮位が最も高くなるときを満潮、もっとも引いている時を干潮という。
  • 送り込む
    アタリがあった時に完全に食いつかせるため、すぐには合わせず、ラインを緩めたり竿を魚側に倒して、よりハリが食い込むようにすることを送り込むという。
  • 落ち込み(おちこみ)
    海底が段になっており急に深くなっているところ。一般的に魚が隠れやすいため好ポイントとなる。
  • お祭り(おまつり)
    となりの竿の仕掛けと仕掛けが絡まってしまうこと。かなりのタイムロスになるどころか、ストレスも溜まるので注意しましょう。
  • クリアウォーター
    透明度が高く、透き通った水面のこと。透明度が高いと逆に魚からもこちらの存在を認識されやすく、釣り上げることが難しい。
  • サスペンド
    リトリーブを止めてもルアーなどが一定の深さを保って静止している状態や、魚が深さを一定の状態を保っている状態の事をサスペンドという。
  • シャロー
    岸などの浅場のことで、ベイトフィッシュが豊富なため春や夏の朝まずめ・夕まずめ時に爆釣ポイントとなる。また、ブラックバスなどのスポーニングエリアにもなるので、魚の活性が高く釣れやすくなる。
  • ベイトフィッシュ
    魚のエサになる小魚のことで、シャローなどベイトフィッシュが豊富なところは大物の魚が潜んでいることが多いので好ポイントとなる。
  • スポーニング
    主にブラックバス釣りで使われる言葉ですが、スポーニングとは産卵のことで、バスの産卵の時期は水温が16℃位になる5?6月あたりで、活性が高くなり釣れやすくなる。
  • 活性
    魚の食いっ気が高くなり元気に動き回っている状態。活性が高いとドンドンチャレンジしてくるので釣れやすい。
  • まずめ
    朝まずめ・夕まずめなどと言われ、魚の活性が高く最も釣れやすい時間帯のこと。日の出の時間や日の入りの時間の前後あたり。
  • スレ
    釣り人が絶えずいっぱいいて、魚の警戒心が強くなり釣れなくなるさま。使い方は「スレバスばっかで釣れなくなったなぁ?」と愚痴のように使ってみてもいい。
  • ソルティ
    塩が入ったワームのことで、ブラックバスは味が分かるのか、この塩味のきいたソルティワームが良く釣れる。
  • ワーム
    ソフトベイトといわれ、ミミズや魚などに似せて作られたやわらかいゴムみたいなルアーのこと。その特性を生かし全体を振るわせて泳ぐさまはとてもリアルで、対象魚を狙い撃ちできる。現在味やニオイを発するワームもあります。また、芦ノ湖のように、ワームの使用が全面禁止の所もあるので、注意したい。
  • サイトフィッシング
    主に見えているバスを釣ることで、こちらから見えているということは、ブラックバス側からもこちらが見えていて、見えバスは釣れにくいといわれている。
  • テールウォーキング
    ヒットした魚が、逃げようとして水面を尾びれでたたいて動くさま。まさにファイトをしているのを実感できて、釣り人・魚ともにかっこいい瞬間。
  • 駆け上がり(かけあがり)
    浅場から深場へと傾斜しているところで、魚が集まりやすく四季を通じて釣りやすい好ポイントとなる。
  • 際(きわ)
    堤防よりや岸よりのところで、変化に富んでいて好ポイント。
  • 食い上げ(くいあげ)
    対象魚がエサを食ったためウキが海面に持ち上がること。
  • 外道(げどう)
    目的とした対象魚ではない魚のこと。ヒラメ釣りに出かけてアジが釣れたとしたら、「外道でアジが釣れた。」みたいな。
  • ごぼうぬき
    魚がヒットしたら、一気に水中から魚を引き抜くことで、畑でゴボウを引き抜く様子と似ていることからこう言われている。
  • 竿下(さおした)
    釣り場での足元のポイントのことを竿下という。まさに竿の下のこと。
  • 潮変わり(しおがわり)
    今までの潮の流れと反対方向に潮が流れることを潮変わりという。
  • 潮通し(しおとおし)
    潮通しとは、潮の流れのことで、「潮通しがよい」「潮通しが悪い」といった感じで使う。
  • 潮の払い出し(しおのはらいだし)
    岸の寄せて砕けた波が、返す波となり沖に向かって流れていく状態のこと。
  • サラシ
    磯場波があたり白い状態のことで潮の払い出しも良く、酸素を多く含み魚も警戒心も解けているので好ポイントとなる。
  • 潮回り(しおまわり)
    大潮・中潮・小潮などのことで潮の満引きは15日周期で大きくなったり小さくなったりしますが、この事を潮回りという。使い方は「今日は潮回りがいいねぇ?」と笑顔でいう。
  • 棚(たな)
    魚が泳いでいる遊泳層のことで、対象魚・時期・時間などにより違うので常にこの棚を探ることが、釣果アップの第一歩となる。「この棚には魚がいないから少し下げて(ウキを)みるべぇ」などと使う。
  • たも・玉網(たまあみ)
    たも・玉網(たまあみ)は、魚を釣り上げるときにすくい上げるときに使う網のこと。
  • ちょんがけ
    イソメなどをハリの先端にチョンと引っ掛けるようにつける、エサの付け方のことをちょんがけという。
  • 通し刺し(とうしざし)
    通し刺しとは、イソメなどのエサをハリに通すようにつけるエサの付け方のこと。
  • スクール
    スクールとは群れていることで、スクールバス=群れているブラックバスということで、学校に入りたてのような小さなバスという意味ではない事はみんな知っている。
  • タフコンディション
    魚がすれていたり、水温が低下して魚の活性が低く連れにくい状態の事をタフコンディションという。使い方は「タフコンディションの中釣り上げた自慢一匹なんだよ」と、話を大きくしたいときに最適。
  • ディプス・ファインダー
    魚群探知機のことをディプス・ファインダーという。カッコつけずに魚探と呼びたい。
  • トレース
    ストラクチャーやウィードなどになぞるように沿って、リトリーブすること。
  • ネスト
    スポーニングの時に卵を産みつけるために掘った、浅い穴状の産卵床のことで、スポーニングベット・ネストなどと呼ばれる。
  • ボトム
    海底・湖底など、底を表す意味の言葉
  • 竿頭(さおがしら)
    釣り船に同乗した方のなかで、対象魚を一番多く釣り上げた人のことをこの言葉で評します。船釣り情報誌をみると、この言葉がよく出てきます。ちなみな「カントウ」と読むと笑われますよ(体験者談)。
  • グラスロッド
    竿の名前。基本的にグラスロッドと、カーボンロッドの2種類に分けられます。グラスロッドとは、カーボンロッドに比べて比較的に重く少々扱いにくい事からカーボンロッドに人気を奪われていたが、その独自のパワーで釣ることができる竿。
  • ネイティブトラウト
    管理釣場以外の釣場で釣れるトラウトを全てネイティブトラウトと言う。
    ちなみに管理釣場以外のフィールドをネイティブフィールドと言う。